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乳児のアトピーや不妊は食事が原因!?健康な赤ちゃんを産むにはファスティングがオススメ!

元気で健康な赤ちゃんを産みたい。

妊活中の女性であれば、誰もが一度は望むことだと思います。そういった女性は、妊娠がわかった時から赤ちゃんに悪い影響がないように、食事の内容に気をつけることでしょう。

ですが、こと乳児のアトピーなどのアレルギーにおいては、妊娠後からでは遅い場合があるのです。

誰もが元気で健康な赤ちゃんを産めるように。かつ不妊に悩む女性を救えるように。湘南のファスティングマイスターが赤ちゃんのアトピー・不妊予防策をお伝えします。

迫田院長がこの記事を書いています
整体院 和-KAZU-院長;迫田和也。エキスパートファスティングマイスター。一般社団法人分子整合医学美容食育協会 湘南中央支部長分子整合医学に基づいた、より安全に安心して実践して頂けるミネラルファスティング(酵素断食)をご案内しています。エキスパートファスティングマイスターとしてのファスティングの魅力から日々の食事、体質改善、デトックスのためのヒントを積極的にお伝えします!<お問い合わせ・ご相談はコチラ>
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そもそも乳児のアトピーって?

アトピーの正式名称はアトピー性皮膚炎。

病名の由来はギリシャ語の「奇妙な」あるいは「不思議な」という言葉です。「良くなったり悪くなったりして、慢性的に続くかゆみの強い湿疹」のことを指します。

一般的に、生後12ヶ月頃の乳児期早期から湿疹がみられ、湿疹は、最初、頭部、顔面から始まり、次第に下降してきます。

湿疹は、顔だけではなく、体、手足に及ぶことが多く、皮膚症状は、ジュクジュクするだけでなく、全身の乾燥肌、苔セン化(皮膚が厚くなりガサガサした状態)、耳切れ等がよくみられます。

大切な赤ちゃんが痒みに苦しみ泣く姿を見るのは、とても辛いものがありますよね。

これから妊娠、妊活をと考えているご夫婦には、このような状態を未然に防いでいただきたいのです。

乳児アトピーの原因は親の食生活

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「お産は最大のデトックス」という言葉をご存知ですか?

赤ちゃんは、お母さんのいらないものを受け取って生まれてきてくれます。つまり、乳児のアトピーは、胎児の時、あるいは妊娠前の親の食生活が大きく影響しているのです。

アトピーというのは、皮膚が炎症を起こしている状態。そして、炎症の原因となるのが、皮膚にとって大事な成分である「油」なのです。

摂取する油が良い油であれば、問題なく体に吸収されます。しかし、そうでない油、つまり悪い油を摂取すると、炎症を起こすのです。

乳児アトピーの原因となる2つの油

では、悪い油とはどんなものでしょうか?

それは、「リノール酸」と「トランス脂肪酸」です。

リノール酸の油は避けよう!

リノール酸とは、紅花油・コーン油・大豆油など、いわゆるサラダオイルといわれる油です。リノール酸はオメガ6系といわれる油で、炎症を増大・促進する働きがあります。

こう聞くと、炎症を増大・促進する=悪いと捉えられがちですが、炎症とは体に有害な刺激に対する免疫反応ですから、炎症が全くないのも問題です。

ですが、現代人はオメガ6系のリノール酸を取り過ぎてしまっているのです。そのため、炎症反応が過度に出てしまい、アトピーの症状が出てしまいます。

リノール酸は価格が安いため、外食や加工食品ではリノール酸が使用されていることがほとんど。現代人は、リノール酸を摂りすぎはしても、不足することはまずありえません。

そのため家庭ではリノール酸が多く含まれる、紅花油・コーン油・大豆油などのサラダ油の使用は控えましょう。

トランス脂肪酸は摂取してはいけない!

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出典:http://01.gatag.net/

最近は認知度が広がってきましたが、トランス脂肪酸は摂取してはいけません。

「トランス脂肪酸」とは、コーン油、大豆油、菜種油、パーム油などの植物油を固形状にするために、「水素添加」処理されたもの。

代表的なものがマーガリンやショートニングです。コンビニやスーパーで売っているお菓子やパンなどに多く含まれます。

これは人工的に加工されているので、自然界に存在しない油です。

私達人間は自然界に生きている動物。自然界に存在しないものが体内に入ると、体は異物とみなします。そのため体が拒否反応を示し、皮膚で炎症を起こすのです。

これがアトピーの原因の1つとされています。

マーガリンは「食べるプラスチック」

マーガリンは「食べるプラスチック」とも言われていることをご存じですか?

実は、両者の化学式が、配列は違えど同じなのです。つまり、私達はプラスチックと同じものを食していることになります。なぜそんなものが当たり前のように売られていて、食べ続けられているのでしょうか?

既にアメリカでさえ、トランス脂肪酸の使用を禁止し始めました。アメリカ政府は1日に摂取するトランス脂肪酸の限度を提示し、これを食することに警鐘を鳴らしています。

食品に含まれるトランス脂肪酸の割合が2%を超えるものを扱っていたら、営業停止の規制がかかる国もあります。

世界では、健康に危害を加える食品であることが周知されているのです。

日本は、食品に含まれるトランス脂肪酸の量の表示義務さえされていません。トランス脂肪酸、ショートニングの他に、「植物油脂」という紛らわしい表示もありますので注意してください。

日本では使用が規制されるまで、まだまだ時間がかかるのではないでしょうか。消費者である国民1人1人が、自己管理で気を付けなければなりませんね。

乳児アトピーはファスティングで解決!

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乳児アトピーの原因が体に悪い油。

であれば、油を変えれば良いの?と考えるのが当然でしょう。ですが、そんな簡単な問題ではないのです。

油というのは脂肪。体の中で皮下脂肪や内臓脂肪として貯蔵されています。すでに体に蓄えられた悪い油をそのままにしていると、いくら良い油を摂ったからといっても、解決されないのです。

泥水が入ったコップを想像してください。

コップの中の水をきれいにするためには、そこにキレイな水を入れてもキレイにはなりませんよね?まずは、全て泥水を出して、そこからキレイな水を入れる必要があります。

体脂肪においても全く同じことが言えます。脂肪を燃やして悪い油を排出して、そこからキレイな油を入れる必要があります。

それを唯一できる方法がファスティング。

ファスティングでの脂肪燃焼は、普段の生活での脂肪燃焼のなんと100倍!日常生活では燃焼できない脂肪を燃やし、悪い油をデトックスします。

ファスティングをすることで、いわば体のオイル交換をできるわけです。

ファスティングは妊娠前に行おう!

悪い油をデトックスできるファスティングですが、ここで一つ問題があります。

ファスティングは妊娠中に行うことはできません。

妊娠中は胎児への栄養をしっかりと確保する必要があるからです。そのため、ファスティングは妊娠前、妊活の要として行うべきなのです。

妊娠する前。これがとても重要です。

積極的に摂るべき体に良い油

ファスティングで脂肪を燃焼し、デトックスできた!

これで安心はしないでください。ファスティングによって体の中をリセットすることができましたが、あくまでリセットです。

リセットした後に、また今まで通りの食生活でリノール酸やトランス脂肪酸を摂ってしまうと意味がありません。

ここから普段生活で使う油を変えてきます。

熱を使う料理には「オリーブオイル」や「菜種油」

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出典:www.beauty-co.jp

炒め物や揚げ物など、熱を使う料理には「オリーブオイル」や「菜種油」を使いましょう。

オリーブオイルや菜種油はオメガ9系の油で、オレイン酸を多く含みます。

オレイン酸は、悪玉コレステロールの上昇を減少させるとともに、人の体から出る皮脂にもっとも多く含まれる成分。「乾燥肌対策」にも有効な油です。また、油の中で最も酸化しにくい油でもあります。

そのため、今までは炒め物や揚げ物に使っていたサラダ油の代わりに、オリーブオイルや菜種油を適量使いましょう。

熱を通さないものには、亜麻仁油やエゴマ油

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出典:http://01.gatag.net/

サラダのドレッシングなど熱を通さないものには、亜麻仁油やエゴマ油を使うようにしましょう!亜麻仁油やエゴマ油については、必ず1日大さじ1杯摂るようにしてください。

これらはオメガ3系の油でα-リノレン酸を多く含みます。

α-リノレン酸は、先ほど説明したオメガ6系のリノール酸の反対、炎症を減少・抑制する働きがあります。1日、大さじ1杯のオメガ3を摂ることでオメガ6とのバランスが保たれ、炎症反応が正常に働くことになります。

ここで注意点があります。オメガ3系の油の弱点が熱に弱いこと。そのため炒め物や揚げ物などの熱処理には使えません。

亜麻仁油やエゴマ油は、生で摂ることが基本となります。

オススメはサラダのドレッシングとして、豆腐や納豆にかけて食べること。

また、オメガ3系の油は非常にデリケートで酸化しやすい油です。遮光ビンに入ったものを選び、開封後は冷蔵庫で保存し、1ヶ月以内に使い切ってください。

体に良い油を選ぶ時のポイント

オリーブオイルを買おうとスーパーなどに行くと、その種類の多さに困りますよね。

そこで、どんな基準で油を選べば良いのか?簡単に説明しておきます。

オリーブオイル、菜種油をはじめ、亜麻仁油、エゴマ油を選ぶ際は、低音圧縮(コールドプレス)製法、未精製、有機JAS認定、遮光ビン入り、トランス脂肪酸フリーと書かれたものを選んでください。

少し値段が張るものになりますが、その分、健康的な体を作ることができます。病院にお金と時間を取られないと考えれば経済的だし、生産的だと考えましょう。

悪い油は不妊の原因でもある!?

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妊活時、妊娠前のファスティングは必須だとお伝えしたのは、実はもう一つ理由があるのです。

実は、悪い油は不妊の原因にもなります。

エストロゲン、プロゲステロンというホルモンを聞いたことはある方は多いかと思います。これらは性ホルモンと呼ばれ、女性に月経周期、排卵を起こすために必要なホルモンです。

このホルモンは脂溶性ホルモンといって、原料は脂質。すなわち油なのです。

リノール酸やトランス脂肪酸が過多になると、炎症が強まり、月経周期が乱れたり、子宮内膜炎、不妊の原因になります。

不妊は女性だけの問題ではない!

また、注意していただきたいのは、不妊は女性だけの問題ではないということ。

現在、男性の10人に1人の割合で精子に異常があると言われているのをご存知でしょうか?

現代人の不妊の原因の半分は男性側にあるのです。男性ホルモンのテストステロンも、脂溶性ホルモンになります。つまり、男性の不妊症、無精子病も悪い油が原因なのです。

ハンバーガーやポテトフライ、ラーメン、牛丼などの食生活をしていればどうなるのか?簡単にご想像いただけますよね。

つまり、妊活時のファスティングは女性だけでなく、男性も必要ということです。

元気な赤ちゃんを産むためには、ご夫婦揃ってファスティングを行うことを強くお勧めします。

価値観の共有になり、夫婦の絆も高まり、2人で一緒に健康になり、どちらかが食べる・食べないのストレスもありません。ファスティング中は炊事・食事の時間が空くことになるため、家族の将来へのコミュニケーションも行うことができますね。

もちろん、その後の悪い油を絶ち、良い油を摂る習慣を変えることも必須になります。元気な赤ちゃんを産むためには、まずは夫婦揃って妊娠できる体を作る必要があるのです。

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今回のまとめとして

いかがでしたか?

乳児のアレルギー、アトピーを未然に防ぐためには、日常生活で摂る油の種類に気をつけることが肝心です。

まずは、体のオイル交換、すなわちファスティングを行うこと。ファスティングは妊娠中はできないので、妊活時、妊娠前に行わなくてなりません。

オイル交換が終わった後は、良い油と悪い油を知って、摂り方にも気をつけること。悪い油を摂ることは不妊の原因にもなります。

また、不妊の原因は女性だけではなく、男性にもあるため、夫婦揃ってオイル交換をしましょう。

ファスティングを行い、デトックスして、そこから食生活を改善していくことが妊娠、そして元気な赤ちゃんを産むための必須条件だということでした。

私も0歳の長女を持つ父です。赤ちゃんは本当に無条件で可愛いですよね。そんな赤ちゃんが、アレルギーを持って生まれてこないように、食生活を見直していきましょう。

まずは、夫婦揃って3日間ファスティングをお試しください!

また、今回は特に油についてまとめましたが、普段の食事で取り入れたい食事方法もまとめたので、ぜひ参考にしてください。

ファスティングに興味がある方は、無料で学べるLINE版「ファスティングNEWS」をチェックして正しく行いましょう。

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担当者プロフィール

エキスパートファスティングマイスター
一般社団法人分子整合医学美容食育協会 湘南中央支部長

整体院 和-KAZU-院長;迫田和也

自宅でできるミネラルファスティング(断食療法)にご興味があれば整体院 和-KAZU-へ

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HP http://fasting-kazu.com/products/

分子整合医学に基づいた、より安全に安心して実践して頂けるミネラルファスティング(酵素断食)をご案内しています。通常のお食事は一切しないで過ごすのですが、その間はファスティングドリンクから必要最低限のカロリーやミネラル・ビタミンを補給するため、無理がなく、そして安全に行うことが出来ることが特徴です。睡眠が「脳」のための休息であるなら、ファスティングは「内臓」のための休息であり、「カラダの大掃除」です。生まれてから一度も休んでいない内臓をこの機会に休ませ、大掃除してあげませんか?キレイに掃除されることで、内側からキレイが目覚めます。エキスパートファスティングマイスターとしてのファスティングの魅力から日々の食事、体質改善、デトックスのためのヒントを積極的にお伝えします!

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一般社団法人分子整合医学美容食育協会 湘南中央支部長

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