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辛い生理痛とさようなら!痛み止めがいらなくなる2つの方法

今月もあの痛みが・・・。

毎月やってくるあの「生理痛」。
このような方も多いのではないでしょうか?

  • 痛み止め薬は、常時カバンに入れてます・・・
  • 生理の時は、痛み止めがないと無理です・・・
  • 痛すぎて仕事を休むこともあります・・・
  • 辛くて気絶しそうになる・・・
  • 婦人科の薬も効かなくなってきた・・・
  • 周りの人にも迷惑がかかって申し訳ない・・・

患者さんや周りの女性を診てみても、生理の時に辛い痛みがある方がほとんど。

ひどい「生理痛」が当たり前のようになっているように感じます。

今回は、そんな増え続ける生理痛の仕組みからセルフケア法まで、分かりやすくお伝えしたいと思います。

吉田院長がこの記事を書いています
まいづる1丁目接骨院:院長 吉田 泰教。現代人を取り巻く環境は、どんどん変化しており、添加物だらけの食事、大気・土壌・水質汚染、放射能・電磁波の影響、仕事・家庭・その他コミュニティーに対するストレスなど、身体が対応してきれていないのが現実です。このような環境変化による身体の変化にも対応できるよう内臓・頭蓋骨・エネルギーなど量子力学を応用した治療を行っています。
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生理痛が起こる仕組み

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そもそも、「生理痛」ってなぜ起こるのでしょうか?

カラダでなにも異常がないのに痛みは発生しませんよね。体で起こる痛みには、ちゃんと理由があるんです。

「生理」または、「月経」は一つの排泄作用で、不要になった血を体外へ出すことです。

当たり前・・・って言われそうですが、ここがポイントです。

何がポイントかと言いますと、「血を体外へ出す」ことです。

毎月、不要になったものは、身体の外へ出さなくてはいけません。

言い換えると、出ないといけないものが出ないと不調になります。便秘などと一緒ですね。順調に出ないと不調や痛みが発生します。

では、「生理痛」はどうなっているのでしょうか?

生理で血を排泄するためには、子宮が収縮する必要があります。

その際、なんらかの原因で収縮がしくくなり、その信号が痛みとなって出てくると考えられます。

つまり、生理で痛みがあるのは自然ではなく、不具合によって生じていることなのです。

 

危険な痛み止めはやめて!

 

生理痛がひどい時には、痛み止めで乗り切っている方も多いですよね。

  • 周りも使っているから飲んでる。
  • 飲むと治まるから使っている。

そういった理由で使っている痛み止め。

実は、これはとても危険です。なぜかと言いますと、その理由は2つあります。

  • 症状を抑えているだけで、治ってはいないから
  • 薬には、副作用が必ずあるから

ということになります。

「痛み止め」、「薬」がどういうものか。知らないと後で怖いことになりますよ!

 

知ったら怖い痛み止めの仕組み

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シップ薬で翌日痛みが引いていたという経験がある方もいると思います。

こうなるとシップ薬で治ったと勘違いしがちですよね。

しかし、実際は違います。シップ薬は痛みを一時的に感じなくさせるだけ。

その間に、あなたのカラダが回復力で少しずつ治してくれているのです。むしろ、湿布薬は副作用もあるので、使用は注意しなくてはいけません。

湿布薬の副作用については、こちらの記事に詳しく書いてあります。

また、「飲み薬」も同じく危険です。

飲んだ直後は影響が無いものの、少しずつ身体を蝕んでいます。

特に肝臓が「薬」の解毒で忙しく働き、機能低下を起こしている方が多いです。

しかし、症状が出た頃には、それが「薬」の影響など考えもしないでしょう。

ここが薬の怖いところ。知らないうちにカラダがボロボロになっていきます。痛み止めのリスクと、薬に頼らないセルフケアについてはこちらも参考にしてください。

痛みを軽減する2つのセルフケア

 

ここまでは、生理痛が起こる原因と、痛み止めの危険性についてお伝えしてきました。

できるだけ薬に頼る事が減るように、自分で簡単にできるセルフケアを2つご紹介してきます。

一ヶ月続けた人から「翌月生理痛がなかった!」と好評のセルフケアなので、ぜひ実践して習慣にしてください。

 

肝臓に行うマッサージセルフケア

 

生理痛、特に子宮は、肝臓の影響を大きく受けます。

肝臓は、内臓の中でも大きく、悪くなると重くなり下垂し始めるのです。

肝臓が下へ移動するとカラダはどうなるのでしょうか?

身体の右側にあるため、右側に身体が傾き、骨盤や子宮を圧迫して歪みが出ます。

今回お伝えするのは、ゆがみを少しでも緩和するためのケアです。

生理痛が出てからでは遅いので、日々時間を作って少しずつ行うようにして下さい。

 

足の外側の張りを取るセルフケア

 

生理痛がある方の多くは、以下のような特徴があります。

  1. 子宮・骨盤が傾き、歪みを起こしている。
  2. 子宮が歪むことで月経時に子宮が収縮しいくい。
  3. 結果、生理痛になる。
  4. 骨盤の傾きによって、足の外側に張りが出る。

このような事がカラダに起こっているのです。

これらを解消するセルフケアをお伝えするので、こちらも生理痛が出る前に少しずつ行ってください。

 

まとめとして

 

いかがでしたか?

今回は、生理痛に対する正しい知識をお伝えしました。

セルフケアも簡単で挫折せずに行えるものを選んだつもりです。

生理は毎月のことなので、毎日少しづつ行ってくださいね。

また、今回お伝えした内容は、あくまでセルフケアですので「対処」に過ぎません。

本当に「生理痛」の問題を解決したい方は、理解ある治療院へ相談して頂くのが一番です。

 

 

担当者プロフィール

まいづる1丁目接骨院:院長 吉田 泰教

現代人を取り巻く環境は、どんどん変化しており、添加物だらけの食事、大気・土壌・水質汚染、放射能・電磁波の影響、仕事・家庭・その他コミュニティーに対するストレスなど、身体が対応してきれていないのが現実です。以前ならば、筋・骨格の治療で十分だったかもしれませんが・・・ このような環境変化による身体の変化にも対応できるよう内臓・頭蓋骨・エネルギーなど量子力学を応用した治療を行っています。「急性症状は病院へ、慢性症状は治療院へ」アトピー・不妊・自律神経失調症など慢性的な症状でお悩みの方は、ご相談下さい。

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HP:http://www.maizuru-1-sekkotu.com/

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